日焼け止め開封後と未開封の使用期限はあるの?効果的な使い方は?
広告

夏



暑くなったら、気になるのが紫外線。
しかし!
油断してはいけません。



紫外線が多い季節は夏だけではありません。
5月から9月くらいまでは、紫外線の量が
特に多いのです。



紫外線のメリットとデメリット

メリット

「日光を浴びるのは、ビタミンDが
 カルシウムを作るからいいんじゃないの?」



それは、かつての話です。
今は、食物からビタミンDを十分摂取
できるので、わざわざ日光を浴びる
必要はないと言われています。



ただ、光線療法といって、皮膚科で
アトピー性皮膚炎の治療などに
使うこともあります。


デメリット

紫外線のデメリットは、日焼けをしたり、
シミ、シワ、たるみなどの光老化を
起こしたりすることです。



日焼けは黒くなったり、赤くなったり
するので、あなたもご存知のことと思います。


広告

紫外線はある?ない?

水の中では紫外線はない?

「水の中では、紫外線がないんじゃないの?」



水の中でも紫外線はあります。
海やプールに行ったら、肌が黒くなりますよね?
水面が紫外線を反射するのは、わずかなのです。


曇りの日は紫外線ない?

「曇りの日って紫外線ないんじゃないの?」



紫外線は曇りの日でもあります。
薄い雲なら、なんと80%の紫外線が
あるんです。


家の中は紫外線ってないの?

「家の中は紫外線ってないよね?」



家の中でも、ガラスを通して紫外線が
あります。



余談ですが、私は紫外線が嫌で、晴れていようが
曇っていようがカーテンを閉めるようにして
いるのですが、父とこんな大喧嘩を
したことがあります。



私「紫外線があるから、カーテン閉めるよ」
父「紫外線はない!」
私「紫外線はある!」
父「ない!」
私「ある!」



カーテンを開けたり閉めたり大喧嘩しました。
他人にとっては笑い事ですよね(笑)



さて、家にいても、洗濯物を干す時や
布団を干す時、ゴミ出しは、紫外線を浴びることに
なります。



紫外線の多い季節は日焼け止めを塗るなどして
紫外線対策してくださいね。



紫外線対策

紫外線は、日焼け止めを塗っていれば
長時間日光を浴びても大丈夫と思って
いる人がいますが、それは違います。



日焼け止めの効果的な塗り方のところで
説明しますが、紫外線対策はしましょう。



1日のうちで60%と紫外線の量の多いのが
10時から14時の間です。
この時間の外出はなるべく控えた方がいいですよ。



紫外線対策としては、日焼け止めクリームを
塗って、日陰になるべく入るようにし、日傘や
帽子、手袋、サングラスなどで工夫しましょう。


広告

日焼け止めの効果的な使い方

日焼け止めの効果的な塗り方は、日焼け止めを
塗る前の肌の状態を整えることが大事です。
化粧水や乳液などで整えましょう。



サングラスと帽子



日焼け止めの塗り方のコツ

日焼け止めの塗り方のコツですが、少量ずつ
均等に伸ばし、量は惜しまないでください。
しかし、刷り込むのはNGです。
肌のダメージになるのでご注意を。



スプレータイプの化粧水で肌をしっとり
させてから、塗るといいですよ。
くれぐれも乾燥した肌に日焼け止めを
塗らないでくださいね。


日焼け止めの塗り忘れに注意

化粧は丁寧にしても、日焼け止めを
塗るのは、雑になりがちですよね?



そこがあなたが日に焼けてしまう落とし穴です。



まぶたの上や下、小鼻、耳の後ろ、口もとに
塗るのを忘れないようにしましょう。



身体は、首、ふくらはぎや太ももの裏など
忘れやすいので気をつけてくださいね。



それから、日焼け止めは数時間ごとに
塗り直すようにしてください。


日焼け止めの開封後や未開封の使用期限

日焼け止めは、ワンシーズンで使い切るのを
想定して作られていますが、
一度開封しても使い切りではないため、
雑菌の繁殖を防ぐ防腐剤を入れている場合が多いのです。



ただ、防腐剤が入っていないものは
それ以下の使用期限となります。


日焼け止めの使用期限はどのくらい

日焼け止めが未開封の場合は、3年持ちます。
開封したものは1年が使用期限です。
また、防腐剤が入ってないものは、それ以下の
使用期限となります。



なぜなら、日焼け止めの中の油や香料が酸化して
肌を刺激するからです。



使用期限内で未開封でも使用NGなもの

容器を振っても混ざらないものは、日焼け止めの
効果が薄れています。

液が分離したり固まったりしたものは
使わないでくださいね。


日焼け止めを開封後の場合

日焼け止めってどうしても余っちゃいますよね。



もったいないなって思う方は


  • 日焼け止めが分離していない
  • 固まっていない
  • 色が変わっていない
  • 変な臭いがしない




これをチェックして良ければ
足元や手元など肌が強いところにつけると
いいですよ。



SPFやPAの効果も変わりません。



ただ、時が経つほど防腐剤の影響が薄くなるのと
肌にトラブルが起こる場合もあるので
その点は注意してくださいね。


日焼け止めの保管

日焼け止めの保管の注意点は、

  • 高温多湿や直射日光を避ける
  • 開封していてもキャップが閉められていて適切に保管されていればOK




となります。



無添加化粧品の使用期限は、使用期限が
記載されていなければ普通の化粧品の
使用期限と同じと見ていいですよ。


まとめ

日焼け止めは残るのでついつい
次のシーズンにも使ってしまうものですが
肌にトラブルがあったら大変ですよね。



基本的に日焼け止めの使用期限は未開封は3年、
開封したものは1年ですが
液に異常があったら、使用を中止してくださいね。

広告